あなたは、何か自分でビジネスを興そうと思ったことはありますか?あんな仕事がしたい、こんな仕事がしたい、でも結構です。例えば、カフェを開いてみたいとか、パン屋さんをやりたいとか。そんな時に考えたいポイントが、需要です。自分が楽しいだけでは、ビジネスとして成立しません。大事なのが、どれだけ多くの面倒を解決できるか。面倒なことは誰もしたくありませんよね?当然、あなたも、そんな中の一人でしょう。ここでこんな疑問が湧きます。「ビジネスを成功させるためには、自分でも面倒に感じることをしなければいけないの?」いいえ、違います。実際、そんなことはありません。むしろ、面倒じゃないことをしましょう。
ポイントは、他の多くの人にとって面倒であっても、あなたにとっては面倒ではない、というものを探すこと。誰しもが面倒だと思うことが、同じだと思われがちですが、それは勘違いです。面倒だと思うことは、人によって違うのです。ですので、あなたの得意なことであっても、他のある人にとっても面倒だというパターンに注目しましょう。
例えば、こんな例を考えてみましょう。個人輸入というものがあります。海外から物品を購入できるというものですが、自分で全て行うのは簡単ではありません。そこで、代行サイトの出番です。代行サイトは、あらゆる人が面倒に感じる個人輸入を代わりにやってくれます。代行サイトは個人輸入のプロですので、これを面倒に感じず、苦もなくこなします。くすりエクスプレスが代表格ですが、このようにして、代行サイトがうまくビジネスとして機能しているのです。くすりエクスプレスは好例であり、現代社会の側面をうまく反映していますが、このKusuri Expressにこだわる必要はなく、あらゆる代行サイトから「他者の面倒を解決する」というモデルを学べるでしょう。